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2016年春M3おしながき&参加情報。 
久しぶりのブログ更新でございます。しかもM3直前ですみません!!
セレのライナーノーツ書いて以来更新してなかった、ね……!!

そんなわけで早速ですが、
明日4月24日に行われるM3会場にて頒布するもの、参加したものをご紹介します。

▼イベント参加情報
2016年開催M3春:2016/4/24 
サークル名:Sator / スペース:え07a

■新譜【Change the World】 頒布価格:300円
 
今年はシノニムの年!! ということで、Web連載企画『シノニム-境界の砂時計短編集-』より、
公開中の2曲を編曲を変え、歌詞を変え、ボーカルを変え、リビルドという形で新たな世界をお届けします。
1回やってみたかったんだーーーーーーーーー!!
同じ楽曲に対して違うアレンジ、違う歌詞、違うボーカルさん。
こういうのは自分の企画だからこそできるのかなと思います。
秋M3終了から1週間後のtwitterにてみなづきさんがリアレンジやりたいなーと呟いていたのを見逃さず、
即DM送って企画を立ち上げました。ハンターあおかぜです。
誰だ、秋M3のスペースにて来年の春M3はお休みかなぁと言っていたやつは。私だ。

▽作品について
Change the Worldは本編の番外編という形をとらせて頂いております。
いつもと違って、小説はないです。小説はないのですが、歌詞は本編に沿っております。
リビルドCDということで元曲があるのですが、かねがね元曲の時系列に沿った歌詞を書いております。
2曲とも元曲を編曲して頂いたみなづき先生に、再度編曲をお願いしております。
対極の位置にある2曲です。みなづき先生の鮮やかな手腕、とくとご堪能あれ!

1曲目『Change The World』(Original Music:こんな天気のいい日には)
本編第1話。元曲はいいんちょこと和泉司視点の曲のためボーカルはしのんさんなのですが、
今回は視点が変わり吉川透弥視点の曲となります。だからボーカルは8さん。
彼から見た1話……ちょっとプロローグのネタも入った歌詞です。地味に不穏な気配がします。
これからの更新される本編にも関わってくる内容です。へへへ……
元曲がアコースティックな感じだったので、バリバリのデジタルポップスにしてもらいました。
8さん歌唱曲でこういうピコピコなデジタルな感じって珍しいんじゃないのかなと思います。
というか、私がデジタルピコピコ曲を8さんの声で聞きたかったから、みなづき先生にデジタルでお願いしますと言いました。
ノイズまじりの彼の世界がどう変わったのか、お楽しみに。
あとですね、8さんのねーーーー歌い方がねーーーーーーまた素敵なんですよ!!
アルハロでアルとか、セレスタインでニゲルとか、いろいろキャラに合わせた曲をこれまでお願いしていたのですが、
透弥には透弥に合わせた歌い方をしてくださっているんですよね。
特にラストにご注目!! これだから8さんは(褒め言葉)

2曲目『Rainy but Right』(Original Music:Exception e)
本編第3話。元曲は透弥視点だったのですが、司視点にチェンジ。だからボーカルはしのんさん。
こっちは元曲がバリバリデジタルな感じだったので、アコースティックにして頂きました。
あとですね、キーが下がり、テンポも下がっております。
実はこの曲、最初原曲キーこっちだったんです。でも、陰鬱というか、もったい感じがしてキーをあげました。
透弥視点ならそっちの方が合っていたので。
でもこのキーも好きだったので、いつか別の形で出したいとは思っていたのですが、ついに機会が到来しました。
タイトル通り、雨をイメージしております。このもったい感じ、ちょうど雨の日みたいなんですよね。
そして全歌詞英語曲。今回ブックレットが6ページになったのはこの曲のせいです。ブックレット芸人再び。
前々からしのんさんと、いつか全曲英語歌詞の曲やりたいねとは言っていたので、せっかくだったので今回やっちゃいました。
しのんさんには素敵に英訳して頂いております。
日本語文をしのんさんに投げたら素敵な英語でもどってきた、そんな感じの英訳会議をしました。
歌詞内の日本語とまったく同じではないのですが、だいたい同じニュアンスの訳にしてもらっています。
薫篠子は天才かーーーーーーーーー!!と何度叫んだことか。
正確な意味を知りたい場合は頑張って英語を訳して!
アコースティックな楽曲に乗る、しのんさんの暖かみのある英語歌唱、とてもマッチしております。
自信を持ってオススメしたい1曲。

今回2曲ともStudioSDPのちとさんにMIXをお願いしております。世界観を大事にMIXして頂いてとても感激しました。
本当にびっくりしたんですよね、細かいところまで注意を払って頂いたこと。耳が幸せです。
ちなみに本編『こんな天気のいい日には』もみなづき先生と相談して、ちとさんにMIXして頂いたものに音源を差し替えました。
もう2年半前なんですよね、この曲を公開したの。
綺麗に生まれ変わったこちらも、是非Change the Worldと聞き比べて頂ければ幸いです。

余談ですが、今回2曲とも歌詞に「シノニム」を入れております。
CWの方は漢字2文字だけど。探してみてください!
あとあとあと、シノニムについて大きめの告知を記載したフライヤーも頒布します。
こっちも是非お手にとってくだされば!! 初公開の情報満載でございます。


■参加作品【ETLIQUE】 頒布先:う27a Hagall様
 
Hagall×152Hz様企画「ETLIQUE」にてトラック6「地へ続く導」の作詞を担当致しました。
少年少女が世界を飛び越えるファンタジックCDです。
forATに引き続き、またまた参加させて頂きました。
超豪華メンバーの中にひっそり紛れ込んでおります。コンピでもないのにスタッフ28人、すごい。
いえーーーーーーい、造語歌詞いえーーーーーーーーーーい!!
しばらく自主企画では造語歌詞やらないので、本当に楽しく作詞をさせて頂きました。
魂込めて作詞しております。いい感じにトラック7へと繋げたんじゃないのかなと。
CWでお世話になった8さんに歌詞は監修して頂いております。勉強になりました。
ボーカルは谷口架音さんです。あたたかみのある歌声が魅力的な方に歌って頂けました。
Raiさんの郷愁漂う、少し切なくて、でも優しい楽曲です。
ちょうど物語の節目になる曲かなと思います。どういうことかは、CDを聞いて頂ければ……!!
みくに先生原案の仕掛け満載のストーリー、
少年少女が世界を飛び越えちゃうジュブナイルをどうぞお楽しみください。


以下は過去作品案内
■2015年秋M3頒布作品【Celestain】 頒布価格:1000円
 
空に支配された世界を舞台に造語と多重コーラスで綴られる二人の青年の翼を巡る物語。
たくさんの方にお手に取って頂けたセレ、こちらも引き続き頒布致します!
いやー、あれからもう半年かーというこの気持ち。
1年間かけて制作したこのCD、少しでも気になった方は是非手に取って頂けると嬉しいです。

■2015年春M3頒布作品【バッドエンドコンピ【THE END】】  頒布価格:500円

バッドエンド好きが集まった者同士でお届けする「バッドエンド」をテーマにしたコンピレーション作品。
こちらも引き続き頒布しておりますので宜しくお願いします!

Satorでの頒布物は以上となります。
ぜひぜひ、当日は「え07a」で私と握手!! お隣はみなづき先生のスペースだよ!!

Celestainライナーノーツについて 
2015年最後の日ですが、Celestainライナーノーツを書きました。
1つ前の記事になります。
が、ライナーノーツを読むにあたり、諸注意があるので閲覧制限をかけております。
諸注意は以下の通り。

記事は音楽CD『Celestain』の重大なネタバレを含んでおります。
特典サイトに記載している内容は物語のあらすじ、設定等ですが、この記事では制作者である蒼風が何を考えて作ったのかという制作者側の考えをまとめています。
制作者の意図が含まれているため、設定や想像だけで物語を膨らませたい方の閲覧は非推奨です。
また、制作者である蒼風がこの先色々作品について記載しておりますが、これが正しい、これが正解というものではなく、あくまで物語はCDを聞いてくださった方が楽曲や特典サイトの設定から読み取ってくださったものがすべてです。
以上をご了承の方のみ、Celestainライナーノーツをご覧ください。

http://tanebito.blog137.fc2.com/blog-entry-115.html
→「パスワード入力」を選択
→「sator」と入力 ※パスワード自体はパスワード入力画面にも表示されています

ちなみに内容はこんな感じ
■物語のコンセプト
■作詞について
■造語について
■各トラックの解説
■キャラクターについて
■今後のこととか

そんなわけで閲覧注意ではありますが、気になった方がどうぞご覧くださいませ。
それではよいお年を!!
Celestainライナーノーツ 
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Celestain制作周りの話 
もうそろそろ今年も終わりですが、長々制作してきたCelestainも今になってようやく企画完了を実感してきた蒼風です。
こうして色々落ち着いてきたところなので、せっかくですしCelestainの制作周りの思い出とかを書いていこうかなと思います。

どうしてこの企画を始めたのとか、そういった話になります。
長々書いているので、ここからは興味のある方だけどうぞ……!!



Celestainは元々、むかーし……大体2008年くらいに私が長編小説にでもしようかと思い世界観やストーリー等を色々考えていたものでした。
しかし当時の私には長編小説を書き切る根性もなく、冒頭数話だけ書いて以降ずっとお蔵入りしていた作品でした。
ただ、愛着だけはあって、その鱗片をときどき描いてはサイトの片隅に置いていました。

このページとか→http://tanebito.web.fc2.com/text/celestain.html
このページとか→http://tanebito.web.fc2.com/text/soranokakera.html
あとはmainのイラストにいる翼の生えたあの子の絵とか。

こんな形で、何かしら関連する作品は思い出したときに描いていました。

そして迎えたターニングポイント。時期は2014年の6~7月くらい。
このときの私は、耳を壊して耳鳴りが治らず鬱々としていた時期を乗り越え、何かCD作りたいなーと考えていた時期でした。
で、ファンタジーなCD作ってみたいなぁと企画を構想しておりました。
ちなみにこの企画はCelestainではないです。もっと別のオムニバス形式のものでした。
そんなとき、普段twittwer等でよくやりとりをしているおりのさんから1枚のイラストを頂きました。
それがこちら→https://twitter.com/orinowcc/status/499849575847325697
おりのさんと創作のお話したり、あとはたまーに、twitterでCelestainの話をしていたりしていたのですが、それをおりのさんが世界観イメージとしてイラストを描いてくださったのがこの絵になります。

そして同時期、ボーカリストの8さん主催の企画「蒼空のアルダ」にてエレンパートの作詞のお話を頂いておりました。
そしてそしてエレンパートのボーカル担当が秣本瑳羅さん。

さらに同時期、作詞担当として参加しているユニットLandscape Agateの企画「アルトリートとハロウィンの夜」の作曲をひさめさんにお願いしているところでした。

いろんなタイミングが重なった結果、私はこう思ったのでした。
世界観を表してくれるイラストレーターさんがいる、ファンタジックな楽曲を作れる方がいる、かっこよく歌ってくださるボーカリストさんがいる、澄んだ綺麗な声で歌い上げているボーカリストさんがいる。

『あ、これひょっとして今ならCelestainを音楽CDとして作れるんじゃない!?』

Celestainを長編小説として表に出すことはとっくに諦めていました。
ただ、その長い長いストーリーのキリのよい一部なら音楽CDとして表に出せるのでは思ったのでした。
そして、本当にやっちゃったわけです。

おりのさんにもしもCelestainをCDにしたらジャケットお願いしてもいいかな!?!?いいかな!?!?っていう話をふり、そして2014年8月某日、ホテルのティールームにてひさめさんとアフタヌーンティーを楽しんでいるとき、「ひさめさん、あの、こんな企画やりませんか!!」と企画書をお渡ししました。
企画の概要、ストーリーの構成等をひさめさんにお話して、ひさめさんから「いいですねやりましょう!!」というお言葉を見事頂いた私は、企画を正式にスタートさせることにしました。

といっても、このあと2014年秋M3で頒布した作品「アルトリートとハロウィンの夜」の制作が待っていたので、本格的な作業は11月からだったのですが……

2015年11月、ひさめさんには早速曲を作って頂きながら私の方はメインとなるスタッフさんにご依頼を開始しました。
このときご依頼したのはニゲルパートの8さん、語り部の少年パートの秣本瑳羅さん、イラスト担当のおりのさん。
全員に快諾を頂けたのは本当に嬉しかったです。
ちなみにアルバスパートについてはこの時点ではかづきんさんではありませんでした。
色々あったのですがそこは割愛。
事実だけ書くと2015年3月末時点でボーカリストさんが未定の状態でした。

Celestainはキャラによってボーカルを変えていて、そしてその声はキャラ3人とも明確に違う声にしようと思っていました。
そんな中、3月末でアルバスパートのボーカルが空席となっていたのは致命的な状態でした。
更に春M3では先行版CDも出す予定で制作を進行していました。だから時間もない。依頼をするのも厳しい。
だからこれは本当に賭けだったのですが、短期間募集かつ短期収録が可能というかなりハードルの高い条件でtwittwer上でアルバスパートのボーカリストさんを募集することにしました。
8さんとも、秣本さんとも違う、中性的な歌声の方。
そんな方を探し、そして条件にぴったり当てはまったのがかづきんさんでした。
こんなに見事に三者三様のボーカリストさんがそろったのは、本当に奇跡だなと思います。

その後、無事にかづきんさんパートの収録も終わり、ひさめさん経由で紫月さんにミックス周りのお願いをし、春M3で頒布したのが「Celestain-Prelude-」でした。
http://tanebito.web.fc2.com/celestain_pre/

その後は黙々と制作を進めつつ、夏頃にはWeb担当の雛瀬シズキ先生にご依頼を出し、9月にはshiniさんにPVのご相談をしたり、スタッフさんが増えてゆきました。
制作中は、この一言。

た い へ ん で し た

もちろん楽しい部分はあるのですが、やっぱり大変でした。
作詞はもちろん、メールのやりとり、データの確認、スケジュール調整。あとはブックレットの文字入れとか。
全部が全部、上手くはいっていません。失敗したなと思う部分もたくさんあります。
スタッフさんにいろいろご迷惑をおかけしました。
それでもちゃんと物は出来上がってゆきました。

そして2015年10月25日。
ついに「Celestain」頒布に至りました。

イベント当日の私は開始そのときまで、こうして長々と時間をかけて作ってきたCDが誰の手にも渡らなかったらどうしようと思っていました。
私個人がこれだけの規模でやった企画は初めてだったので、本当に不安でした。
イベント参加といっても、今までは無料頒布とかミニアルバムとかだったので……
更にいうと、大体CD企画は作曲家さん、あるいはボーカルさんが主催でやっているところがほとんどで、私みたいに作詞がメイン担当の者が主催する企画はあまりなく、興味を持ってもらえるのだろうかとずっと思っていました。

そんなのは杞憂に終わってしまったのですが。

蓋をあけてみれば、持ち込み分は全部なくなるという予想外の結果に驚きと嬉しさでいっぱいでした。
たくさんの方に声をかけて頂きました。
Preludeの頃から楽しみにしていました、Webサイトを見てストーリーと音楽が素敵だなと思いました、会場でPVを見て買おうと思いました。
本当にたった一言だけでもすごく嬉しかったです。

イベント後にもtwitterで感想を頂いたり、すてきなイラストを頂いたり、こんなに反響があったのは初めてで本当に幸せでした。
CDも増版予定はなかったのですが、結局しちゃいました。

その後、COMITIAで頒布し、11月29日に都内近郊にいるCelestainスタッフさんとお疲れ様でしたのお茶会をして、ようやくこの企画が終わったことを実感しました。
終わっちゃったんです。

自分でいうのもあれなのですが、よく走り切ったなぁと思います。
1年かけての制作は、人生の中でも一生モノの思い出だなぁ……!!(笑)
企画完了は企画者として最低限の義務なので当然ではあるのですが、それでも無事に終わらせることができてよかったなと思います。
ただ、自分の手からすべて離れてしまった今は少しさみしくもあります。

その先、この規模で、こんなに時間をかけてCDを制作するかというと、可能性としてはとても低いと思います。
この前のお茶会で「そんなこと言って、そうかさんは作っちゃうんでしょ?」なーんて言われているので、まあ、0ではないです(笑)
ただ私は元々音楽CDをメインに活動しているわけではなく、物語を表現できる媒体なら何でもいいかなぁと思っているところもあるので、そろそろまたゲーム作りたいなぁとも思っています。
あとはねー、もうねー、こんな頑張れる気力と時間この先あるかなーーーーー?というところ。
今は私生活がとても忙しくて、ちょっと気力体力消耗しているのでこんな弱気発言をしていますが。

でもまた、造語多重コーラスファンタジックなCD作りたいなぁと思っている面もあります。
いつかまた、Celestain関連のちょっとしたCDも作りたいなぁとも。
Celestainの特典ページをご覧になって頂けた方ならひょっとしたらお分かりになるかもしれませんが、作ろうと思えばいくらでも関連作品が作れる世界観です。
だからひょっとしたら、またこの世界観で何かするかもしれないです。
ただそれは、来年ではないです。

来年は今年Celestainの制作で割りをくってしまったこの企画に全力投球したいなと思っています。
▼シノニム-境界の砂時計短編集-
http://tanebito.web.fc2.com/synonym/index.html

男子高校生の真面目くんと変人くん、二人が織りなすどこにでもありそうで、だけど見つからない話。
物語×音楽という点ではCelestainと同じですが、こちらはファンタジーではなく現代モノかつ音楽だけではなく小説もセットとなっています。
Celestainとは系統がかなり違う作品ではあるのですが、もしこちらも興味を持っていただけたら嬉しいです。
ちなみに小説、楽曲共に全部Web上で閲覧可能です。
めざせ来年の夏完結!!

シノニムの話はこれくらいにして……
Celestainはめでたく企画完了しました。
空、大樹、翼、造語、多重コーラス、自分の好きなものをたくさん詰め込んで、ずっとお蔵入りしていたお気に入りのお話を、こうして形に表すことができて幸せでした。
そしてたくさんの方に聞いて頂けて、好きですと言って頂けて、創作をしているうえでこんなに幸せなことはないなと思いました。

最後までお付き合いしてくださったスタッフさん、本当にありがとうございました。
企画を応援してくださった方、CDを手にとってくださった方、本当にありがとうございました。
また別の作品でお会いできたら嬉しいです。

2015年12月13日 蒼風そうか
COMITIA114頒布物 
▼イベント参加情報
COMITIA114(2015年11月15日(日))
サークル名:Sator
スペース:U03a

頒布物は基本的に秋M3と同じになります。
間に合えば今後の予定含めたちょっとしたペーパーでも作ろうかな・・・

■秋M3新譜


造語と多重コーラスが織りなす物語CD「Celestain」 / 全11曲収録 / 1000円
――遠い昔、人は翼を持っていた。空が支配するこの世界で生きるために。
舞台は大地と海が存在せず、空に巨大な木が浮かんでいるだけの世界。
かつて誰しもが持ち、そして突如として失われてしまった翼。
何故、人は翼を失ったのか。
隠された歴史に潜む、二人の青年による約束と選択、そして喪失を造語と多重コーラスで描いていきます。


■旧譜案内


バッドエンドコンピCD「THE END」 / 4曲収録 / 500円
バッドエンドをモチーフに作り上げたコンピレーションアルバム。
王道のバッドエンドからメリーバッドエンドまで、
それぞれ異なる作詞、作曲、歌唱のチームが描く救いの無い物語をどうぞお楽しみ下さい。
重厚な4曲が揃っておりますので、バッドエンドが苦手な方はご注意を……




・ホリゾンブルー(委託) / 3曲収録 / 400円 / 残部少
LandscapeAgateから委託で1枚。去年のCOMITIA109で頒布。
ノスタルジック×少年をテーマにしたCDです。
※増版予定はないので、気になった方はお早目にどうぞ。

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