FC2ブログ
スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
歌詞語り第3段 
またまたとっても間が開いてしまったのですが、歌詞語り第3段ということで今回はサイトで公開している【追憶の迷子】について語ってみたいと思います!

あ、その前にメール送信に心当たりのある方は一つ下の日記をごらんくださいねー!
送受信履歴を書いております

そんな訳でレッツ歌詞語り


『君の追憶の先に僕はいた』

今まで書いてきた『時計の針が止まるなら』とか『ネバーランド』なんかは、あらかじめ自分で作っていたストーリーに合わせて、物語全体のイメージソングみたいな感じで歌詞を書いていました
言い換えるなら、歌詞とは別枠で土台となったストーリーがある、という感じです

ですがこの前UPした「追憶の迷子」はそういった元となったストーリーは特にないです
本当に歌詞のみでストーリーが完結する内容となっています
なので「追憶の迷子」が一体どんな話なのか想像して下さると嬉しいです
(*´∀`)♪

追憶の迷子の"僕"は少し特殊な設定となっています
"僕"の正体について分かった方はいらっしゃるでしょうか?
答えは歌詞の反転解説部分に書いてあるのですが、ここでも僕について語ってみたいと思います
それから曲の裏話?みたいなものも反転解説より詳しく書いてみたいと思います
それでは続きは追記にて!!

◇"僕"の正体について
早速ですが僕の正体についてです
僕は生きている人間ではないという設定で歌詞を書きました
僕=浮遊霊のような存在です
歌詞のあちこちに僕の正体について仄めかすような単語を所々入れてみたのですが、どうだったでしょうか?
例えば分かりやすいものだと「足元にはない自分の影」とか……
僕は幽霊なので影を持っていない、というイメージで書いてみました
他にもあるので探してみてください!!

◇制作秘話?
秘話というほど大した話ではないのですが、この曲とのお付き合いはかれこれ3~4年くらいになります
MIDIをいじりはじめてからすぐに、この曲のサビのメロディを作りました
で、当初はそれにコード進行を付けて、歌詞を付け、そして満足して封印しました(笑)
ちなみにその時着けた歌詞が「あの場所へ~迷い続ける」の部分です
それから2年ほど経過し、作詞経験も増えたし、自分でも何か作ろう!と思ってサルベージしたのがこの曲の原型でした
今、頑張ってフルver作っているけれど、日の目を見る日はあるのだろうか……(遠い目

こ、こんな感じかな……
書き終わってから結構時間経過しちゃっているんで他に裏話が思いつかないorz

あ、歌詞の中の「        」部分は君が僕の名前を叫んでいるイメージです
この部分は実際に歌う訳じゃないけれど、「」があるのとないので文字で見た時の印象が結構変わるんじゃないかなと思っています
だから歌わなくても、立派な歌詞の一部です
実際の曲では、この部分で転調させたいんだけど、できるかな……

以上、歌詞語り第3段でした!
第1段からかなーり長々と歌詞を語っていたのですが、これにて終了です
お付き合いしてくださった方、ありがとうございました(*´ω`)
また何か、近いうちに何か作品を出せて語ることができたらいいなーと思っております
それではまたっ
スポンサーサイト
 

秘密にする

 
トラックバックURL
http://tanebito.blog137.fc2.com/tb.php/76-6291cd7a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。