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琥珀色の時間について 
前回書いた日記の宣言通り、今日は琥珀色の時間について書いてみたいと思います!
【琥珀色の時間】はHagallさん70000HIT企画のボーカル素材の歌詞募集に応募したことで生まれた歌詞です。
ボーカル素材の楽曲はほんのりジャズ風味の優しくて、温かみのある曲です。
歌詞を書く関係で何度も何度も聞いたのですが、本当に素敵な曲なんですよ(*´ω`)
言葉で全てを語るのは難しいので、実際に聞いていただけると嬉しいです。
あわよくば、歌 っ て い た だ け る と ……!!

では、ここからは歌詞のお話を。

琥珀色の時間はボーカル素材の楽曲を聞いて私が感じたもの、想像したものをいっぱい詰め込んでみました。
上にも書いた温かみ、優しさ、懐かしさetc
それから歌詞内に出てくる黒い猫は、ころころと動くピアノの音のイメージから登場させております。
こんな感じで出てきたキーワードを元に思考錯誤した結果、ちょっとした物語風の歌詞が生まれました。

ここから先は歌詞の内容につっこんでいくので、興味のある方だけREAD MOREからどうぞ!
実はこの歌詞、歌詞単体だと未完成なのです。
楽曲があって、初めて完成する内容となっております。
と言いますのも、特設サイトの方のコメントにも書きましたが間奏の部分にも意味を込めて歌詞を書いております。
そのため歌詞だけを見ると、ある部分から一気に時間がぴょーんと飛んでおります。
そのぴょーんってしている部分に間奏が入りますよー!!

間奏部分には過ぎ去っていく日々、という意味を込めました。
登場人物の"僕"と白い髭の主(おじいさん)、それから黒い猫。
1番は彼らの出会いを、2番は彼らの交流を、そして間奏には彼らの日々を表してみました。
それをラストで大人になった"僕"が思い返している、という構成です。

なんでこんな構成にしたのかというと、楽曲を聞いているときに間奏部分が、
走馬灯のようにたくさんの思い出がぶわーっと溢れ出てくるイメージが浮かんだからです。
それなら間奏部分にそんな意味を込めて歌詞を書いてみたいなーと思い、結果このような構成となりました。

そのため、歌詞は
間奏部分→ラスト→1番→2番
という順番で出来ました

早い段階でラストの部分は埋まっていたのですが、1番と2番は募集期限ギリギリまでどうするか悩んでいました。
でもギリギリまで悩んで良かったなと思います。

歌詞の中やタイトルに出てくる【琥珀色】というのは、
楽曲そのものが琥珀色のイメージにぴったりきたので使っております。
琥珀色というのは、私の中だと温かみ、懐かしさ、優しさ、思い出etc
そういったものを全部ひっくるめているのではないかなと思います。

歌詞内容については色々想像していただけると嬉しいです。
例えば何で2番の歌詞で"言葉のない"って描写が出てくるのかなー、とか!

2人と1匹の日々を、そして最後に僕は何を思うのか、
楽曲と共に想像していただけると嬉しいです。

色々書いちゃいましたが、この歌詞を採用していただいたことは私にとって、とても幸運なことでした。
作詞関係はいろんな企画に参加していますが、その一つ一つが出来上がった歌詞と共に私の中で宝物となっています。
まだまだ未熟な面はありますが、少しずつ成長していけたらいいなと思います。
それでは!
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