スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ついに「Celestain」が完成します!! 
全然活用してなかったブログを今こそ使うとき……!!
ということで、ここ数か月使っていなかったブログの更新です。

約1年かけて制作し、春M3でその鱗片をお見せした「Celestain」ですが、
いよいよ来月のM3で出ちゃいます。(まだ絶賛MIX中ですが……)

まずは特設サイトとM3のスペースについてご案内。
▼特設サイト(バナークリックで移動)

造語と多重コーラスで綴られる、二人の青年の翼を巡る物語

▼イベント参加情報
M3-2015秋(2015年10月25日(日))
サークル名:Sator
スペース:第二展示場 ケ33a

▼作品情報
造語と多重コーラスが織りなす物語CD / 全11曲収録 / ブックレット16ページ / 1000円


■特設サイト&新スタッフさんについて
イラスト担当によるおりのさんの素敵なジャケットやキャラクター絵で彩られた特設サイトでは、
現在4曲試聴ができるようになっております。(毎週土曜日21時頃に何かしら更新していく予定。)
それから春M3の時よりスタッフさんが2名増えております!!

TOP絵のところでマウスをぐりぐり動かしたくなるような素敵な特設サイトを、
雛瀬シズキさんにお願いして作成して頂きました。
作品の雰囲気にマッチした素敵なサイトを作ってもらえてとっても幸せです。
実はずっと雛瀬せんせーに特設サイトを作ってもらうのが夢だったんですけど、ついに念願叶いました!!
わーーーーいっ!!
ちなみにレーベルデザインも雛瀬せんせーにお願いしております。
CDケース開けた瞬間もお楽しみに……!!

それからそれからなんと!! PVも!! 作っちゃいます!!
ということで、今回shiniさんにPV作成をお願い致しました。
shiniさんとはLAやシノニムで一緒に活動しているしのんさんが出演しているボイスドラマ「少女感傷癖」をきっかけに、twitter等で色々交流させて頂いておりました。
(去年の秋M3でアルハロを頒布したとき、一緒に「少女感傷癖」のペーパーを配っていたのです……!!)
9月頭にがっつり長時間打ち合わせをして、今頑張って作って頂いております!!
10月中旬ごろまでにはお披露目できるんじゃないかなぁと、私も楽しみにしています。

■春M3版に収録した3曲について
せっかくブログを書いているので春M3分でお披露目した3曲について、
少しだけお話していきたいと思います。
(トラック1とトラック3は既に特設サイトで試聴できます!! トラック2はちょっと待ってね)
いつもだとtwitterにばーーーーーっと書いて、そのままにしちゃっていたので。
ちなみに「#celestain」のタグを辿って頂けると諸々まとめやお知らせを見ることができます。
「#celestain」で感想とか呟いて頂けると私がとてもとても喜びます。


▼トラック1 / 空に支配されし世界
遠い昔、人は翼を持っていた。空が支配するこの世界で生きるために。

→Celestainの世界へ誘う導入曲です。
 作曲は蒼風そうか、編曲は涼風ひさめさん、ボーカルは秣本瑳羅さん。

 ▽楽曲的なお話
 とにかくOP、ということを意識して作詞作曲をしてみました。
 ひさめさんの編曲パワーと秣本さんの迫力あるボーカルのおかげで、
 楽曲がとても壮大になっております。

 物語の始まり、どきどき感、壮大な世界観を感じて頂ければ幸いです。

 ▽物語について
 このアルバムは全体を通して「とある少年の回顧録」という内容になっております。
 大地も海もなく、空に浮かぶ大樹に寄生する形で命は生きている世界にその少年は生まれました。
 少年は少しだけ、他の人とは違うところがありました。
 それは己の中に"自分以外の誰か"の記憶が存在していること。
 そしてそれが、かつて誰しもが持ち、そして突如として失われた"翼"に関連しているということ。

 少年は誰にともなく語り始めます。

 世界のこと、翼のこと、過去の時代に生きた二人のことを。
 
 そしてもう1つ、コーラスパートではこの世界の始まりについて語られています。
 神様と一羽の鳥の物語。後のトラックのヒントになるようなお話です。


▼トラック2 / 鳥籠の中の楽園
愚者に囚われた白い鳥はもう自由を望まない。けれど停滞する檻の中へ、ある日黒い鳥が落下する。

→物語は過去の時代へと遡ります。
 作曲は涼風ひさめさん、ボーカルはかづきんさん。

 ▽楽曲的なお話
 1曲目がOPなら、2曲目は物語のプロローグ、というところになるのでしょうか。
 全体的に静寂と幻想的な雰囲気が入り混じる中、サビのコーラスで一気に盛り上がる楽曲です。
 かづきんさんののびやかなボーカルも魅力の一つです。

 1曲目が出だしと最後以外造語だったのに対し、
 こちらの曲は日本語の方がメインとなっている楽曲です。
(もちろん造語コーラスはありますが……!!)

 また、Celestainではキャラクターごとにボーカリストさんを変更しております。
 1曲目の物語へ誘う語り部の少年は秣本瑳羅さん、
 そしてこの曲を担当して頂いているかづきんさんは、
 アルバスというキャラクター視点の楽曲について歌唱をお願いしております。

 ▽物語について
 ――それは人が翼を失った時代のお話。
 大樹の外れには鳥籠を模した巨大な禁書庫がありました。
 その禁書庫の中には白い翼を持つ青年、アルバスが幽閉されていました。
 彼は外の世界へあこがれを抱きながらも、けして自ら外へ出ようとはせず、
 ずっと禁書庫の中で静かに暮らしていました。
 しかしある時、禁書庫の天井から落ちてきた人物と出会い、彼の運命は動き出します。


▼トラック3 / 終末に揺らめく焔
祈りを捧ぐ言葉は求めず、胸に揺らめく焔をただ燃やす。

→キーキャラクターの出会い、そして世界観や時代背景を語る楽曲です。
 作曲は涼風ひさめさん、ボーカルは8さん。

 ▽楽曲的なお話
 これまでの幻想的な雰囲気から一転し、
 ノイズ混じりの退廃的かつ攻撃的な楽曲になります。

 8さんが歌い上げるこの楽曲は、
 ニゲルというキャラクター視点の楽曲になります。
 キャラクター絵のようにかっこいい8さんのボーカルを是非お聞きください……!!

 起承転結の起の部分最後の楽曲です。
 1~3トラック目まで合わせて物語の序章かなと思っております。
 春M3版ではこの曲まで収録しておりました。
 終わりがあんまりにも不穏すぎたため、
 ひさめさんがオマケで作ってくださったのが4曲目のオルゴールになります(笑)

 ▽物語について
 圧政を強いる王を討つため、
 黒い翼を持つ青年ニゲルは剣を握り、反乱軍を率いていました。
 ある時彼は王の軍に追われ、深手を負ってしまいます。
 彼は大樹の外れまで逃げ延び、そこで見慣れぬ建物を発見しました。
 そしてその建物へ降り立とうしましたが、運悪く足場が崩れて、中へと落下してしまいます。
 そこで彼は白い翼の青年と出会うことになりました。
 外の世界を何も知らないという白い翼の青年アルバスに、
 ニゲルは世界のことについて語り始めます。


以上、3曲分のご紹介でした!!
春版と違って、キャラクターとかストーリーとかばばんと出しちゃってます。
ニゲルとアルバス、対の色を持つ二人の青年が繰り広げる翼を巡る物語、どうぞお楽しみに。

明日(9/26)はトラック6の「その手が選ぶもの」とトラック7の「禍を断つ剣」の試聴公開予定です。
「その手が選ぶもの」はばばーんと1コーラス公開予定です(2分45秒くらいになりそう)
宜しくお願いします。
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。