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流れ星企画公開! 
【文と音の超突発ぷちコラボ企画】

ペルセウス座流星群記念ということで、超突発で企画を立てちゃいました。
どのくらい突発かといいますと、企画を立案したのが8月5日。
約1週間前ということでお察し下さい。

色々語る前に、まずはcelestaria*の謳里奏さんに感謝の言葉を。
事の発端は、私が8月5日にtwitter上で『オルゴール曲を作ってくださる方募集!』と
かるーい気持ちで募集をかけたのが始まりでした。
その時、奏さんが快く曲作りを引き受けてくださり、この企画がスタート致しました。
実を言うと私、文章しか担当していないのです!!
ストーリーにぴったりの楽曲を作ってくださっただけでなく、Webサイトの方まで奏さんのお世話になっております。
ただの文字作品だったものが、視覚的にも聴覚的にも素敵な作品へと変化を遂げたのは、一重に奏さんのおかげです。
お忙しい中、本当にありがとうございました。

それでは作品の方について。
『流れる星を見送って』は約3500文字のショートストーリーです。
表のテーマは『流れ星』
そして裏のテーマは『遅れて実感する別れ』です。
例によって例のごとく、しょっぱい話となっております。
自分の好き勝手に書くと、大体しょっぱい話にしかなりません。
どや顔でいいます、しょっぱい話を作るのが好きです。

物語の主軸から少々横に逸れた話を致しますと、この話の舞台にはモデルになった場所があります。
この前高校時代の友人たちとバーベキューをした付近なのですが、ホント、終電22時なんです。
車両も2両編成だし、何より1時間に1本しか列車が来ない。
あとはPasmoやらSuicaが使えなくて、とんだ目に合いました(笑)
都会に慣れ過ぎると駄目ですね。
そんな田舎なのですが、列車から見る風景は緑いっぱいで好きでした。

あとちょっとしたこだわりなのですが、『電車』ではなく『列車』という言葉を使っています。
何故かと言いますと、そのモデルとなった駅や路線を走っているのはディーゼル車なのです。
なので表記が『列車』
でも終電に該当するいい感じの言葉が見つからなかったので、終電は終電と書いた中途半端っぷり。
ディーゼル車は走行音が独特なので、それをSS中に書こうとしたのですが、話に関係ない上にぐだったので諦めました。
このこだわりを入れられるだけの技量が欲しいです、うむむ。

最後になりますが、この企画が皆様の心の隅にひっそりと残るような、そんな企画になりますように。